まさかのエクスプローラー禁止改定(2022/06)

エクスプローラー

今回の禁止改定が発表されました。スタンダード関しては変化ありませんが「パイオニア」「エクスプローラー」で改定がありました。

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パイオニア

パイオニアでも禁止

少し前にエクスプローラーで禁止された《軍団のまとめ役、ウィノータ》ですが、結局パイオニアにおいても禁止となりました。

パイオニアでは正直今更感も拭えませんが「メタゲーム内での大きなシェア、高い勝率、そして除去を構えさせられる不満の溜まるゲームプレイ」が禁止の理由のようです。

でも恐らくは除去を構えさせられる不満の溜まるゲームプレイというのが最も大きな理由なのでしょうね。最近禁止されているカードを見るとこの理由がかなり目に付く印象で、性能だけでなく楽しさも重視して禁止改定しているというのが読み取れます。

エクスプローラーで禁止された時はパイオニアでは使えるから後に禁止解除するかもね、といった感じでしたが今回の禁止でその可能性も無くなってしまったという感じです。

これはまだ仕方ないかなという感じでしたが、次のカードは想像すらしていなかったカードでした。

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パイオニア&エクスプローラー

まさかの《表現の反復》が禁止。これは個人的にはかなり予想外でした。

確かにこのカードはイゼットといえばこれというくらいに活躍しているカードで「パイオニアで大きな成功を収めたさまざまなイゼットの戦略に活力を与え、他の戦略が消耗戦を行うことを極めて困難にしていました。」とあるように消耗戦で滅法強いカードでした。

パイオニアでの禁止はまだ致し方ないのかなと思えますが、これがエクスプローラーとなると流石に話が変わってくるというのが個人的な感想です。

パイオニアには他にも《宝船の巡航》や《時を越えた探索》といったように軽コスト(になりえる)のドローカードがありますが、エクスプローラーではそういったカードもなくこのカードの抜けた穴というのはパイオニア以上に大きいものがあります。例えばエクスプローラーのイゼットフェニックスあたりは殆ど存続不可と言うくらいのダメージでしょう。

このカードが禁止されたことで恩恵を受けるデッキとして最も筆頭にあがりそうなのはまさに消耗戦を仕掛けるデッキであるラクドスミッドレンジと考えて良いでしょう。エクスプローラーでは(パイオニアでも)最近ラクドスミッドレンジはかなり見かけるアーキタイプになっていますが、ますます勢いづく可能性がありそうです。

個人的には今月のウィークエンド予選向けに《表現の反復》を使ったデッキを調整していたのでがっかりもひとしおといったところだったりするのもあるかもしれませんが、イゼット(3色を含め)を使うデッキに関しては大きく方針転換を余儀なくされそうです。

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