【初心者向け】MTGアリーナ操作説明

MTGアリーナ

MTGアリーナの各画面と操作について主に初心者の方向けに詳しく解説しています。

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ホーム画面

MTGアリーナ起動直後に表示される画面です。

:MTGアリーナのニュースが掲載されています。右側には現在開かれている注目のイベントが表示されます。

:左から順に所持している「(ドラフト参加券などの)アイテム」「ワイルドカード枚数」「ゴールド」「ジェム」が表示されます。更に右側では「指名対戦」「外部リンク」「設定」を行うことが出来ます。設定は基本的にそのままで問題ありませんが、表示言語や画質、ボリューム等を変更したいときにはここから設定することが出来ます。
※指名対戦機能とは文字通り対戦相手を指名して対戦する機能のことです。対戦相手のユーザー名(#以降の番号も含む)を入力することで任意のプレイヤーと対戦することが出来ます。

:上級者向けモード(全てのモード)のON/OFFが出来ます。イベント表示範囲が変わるだけですので初心者の方でも常にONにしておくことを推奨します。

:フレンド機能です。ここからフレンドの登録、フレンドとのチャット、フレンドへ対戦申し込みをすることが出来ます。表示されている数字は登録しているフレンドが何人オンラインになっているかを示しています。フレンド数が多くても特典等はありませんので、仲の良い方や一緒に遊んでいる方を登録するだけで充分です。

右下のプレイを押すと次項で述べるプレイモードを選択することが出来ます。

プレイモード選択

ホーム画面右下の「プレイ」を押下すると、プレイするモードを選択することが出来ます。

本画面から「イベント」「ゲームをすぐに始める」のどちらかのグループからプレイするモードを選択します。

■イベント
期間限定で開催されているイベントが並んでいます。
基本的には何れも参加にゴールドかジェムが必要で、勝敗に応じてジェムやゴールド、カードを貰うことが出来る形式となっています。

「スタンダード・イベント」「プレミア・ドラフト」「クイック・ドラフト」「マッチ・ドラフト」「マッチ戦:スタンダード」等があります。
「マッチ」と名が付くものはBO3(二本先取形式)、付かないものは「BO1(一本勝負形式)」となります。
なお、勝敗によりランクが変動するものは「プレミア/クイック/マッチ・ドラフト」のみです。(MTGではリミテッドと呼ばれるフォーマットになります)

■ゲームをすぐに始める
モードとデッキを選択すると、すぐにゲームを開始できます。参加にジェムやゴールドは不要で無制限にプレイすることが出来ます。
「ランク戦」を名前が付くモードでは勝敗に応じてランクが変動します。(ランク戦の詳細はこちらを参照)

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プロフィール

あなたのプロフィールが表示されます。

:あなたのユーザーIDが上段に表示されます。指名対戦等で自分のユーザーIDを確認したいときに参照します。中段には現在のランク、下段にはマスタリーの進捗が表示されます。もしMTGアリーナで開催されるミシックチャンピオンシップ大会の予選出場権利を得ている場合には上記画像のように参加権利ありと表示されます。(詳細はランク戦解説ページの「ランク帯によるメリット」の項を参照)

:対戦中に表示される「エモート」「ペット」「アバター」の表示を変更することが出来ます。これらはイベントやストア、マスタリー報酬から入手することが出来ます。

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デッキ

構築戦で使用するデッキを作成、編集する画面です。

:「+」を押すことで新しいデッキを作成する画面になります。

:現在保持しているデッキが一覧で表示されます。

:下段の各ボタンでデッキに関する操作が出来ます。

・コレクション
  保持しているカードコレクションを確認することが出来ます。
・インポート
  クリップボードにデッキリストをコピーしている状態で押下すると、コピーしていたリストのデッキが自動で作成することが出来ます。
  デッキリストは公式サイトのイベントカバレージ等から取得することが出来ます。当サイトでもサンプルレシピを掲載しています。
  なお、英語のデッキリストの場合は設定から表示言語を英語することでインポートすることが出来ます。
・エクスポート
  デッキを選択している状態で押下すると、クリップボードに選択していたデッキリストがコピーされます。
・複製
  選択しているデッキを複製します。元々のデッキは残したいけど少しだけカードを変えてみたい時などに使用します。
・削除
  選択しているデッキを削除します。復元は出来ません。
・お気に入り
  デッキをお気に入り登録します。枠の色が変わりますがあまり大きな意味はありません。

デッキ編集

①:カード名での検索や色毎にフィルターすることが出来ます。目的のカードを探すときに便利です。

②:「作成」を押下すると保持していないカードをワイルドカードと交換することが出来ます。作成押下後、保持していないカードも一覧に表示されるようになります。カードを選択することでカード作成画面に移行しますので、そこで枚数を指定して作成することで同じレアリティのワイルドカードを使用して作成することが出来ます。

③:作成中のデッキは右側に表示されます。左のカード一覧からドラッグすることでデッキにカードを登録できます。また上のデッキのイメージ画像は、イメージ画像の場所で任意のカードをドラッグすることで変更することが出来ます。デッキの名前もここで変更することが出来ます。サイドボードの画面にはサイドボードのタブを押下することで切り替えることが出来ます。

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パック

所持しているパックを開封してコレクションに加えることが出来ます。

また、パックを開封するたびに右上のワイルドカードのゲージが進みます。ゲージが一周することで該当のワイルドカードを入手することが出来ます。

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ストア

ジェムを購入したり、ジェムやゴールドからパックやカード、カードスタイル、スリーブ等を購入することが出来ます。

①:各タブ毎に種類分けされており、任意のものを購入することが出来ます。ジェムに関してはクレジットカードでの購入となります。

注目は日変わりセールで、たまに550ゴールドが50ゴールドで買えるといったような100%お得な錬金術セールが行われているときがあります。そのため日変わりセールはチェックしておくことを推奨します。

②:右上からコードを入力することでパック等を入手することが出来ます。無料ですから入力して受け取りましょう。コードはこちらにまとめています

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マスタリー

エキスパンション発売毎にマスタリーと呼ばれるシステムにより、MTGアリーナをプレイしてXPを貯めることでカードやゴールド、ジェムといった報酬が貰えます。受け取りは自動ですが、本画面でマスタリーの進捗状況を入手アイテムを確認することが出来ます。

上記の参考画面にはありませんが、画面右下からマスタリーパスをジェムで購入することが出来ます。購入すると下段のマスタリーが解放され様々な報酬を受け取ることが出来ます。ある程度MTGアリーナをプレイされるのであれば購入費以上の報酬を得られるので、購入を推奨します。

また、マスタリーツリーからマスタリーで入手したオーブを使用してカードスタイルやアバターを入手することが出来ますので、忘れずに受け取るようにしましょう。

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対戦画面

BO3(2本勝負)の場合は、自分か対戦相手の何れかが先行か後攻かを選ぶところからスタートします。

1本目の場合、どちらが選ぶ権利を持つのかはランダムに決まります。2本目以降は前ゲームの敗者が選ぶことが出来ます。

マリガン確認

始めに初期手札を決めます。ランダムに選択された7枚が初期手札として表示されます。この初期手札で満足の場合は「7枚でキープ」を選択するとゲームがスタートします。

土地カードが少なすぎる等の理由でこの初期手札で始めたくないという場合には「マリガン」を行うことで、手札を引き直すことが出来ます。満足するまでマリガンは繰り返すことが出来ます。ただし「マリガン」は行った回数分、初期手札から山札の底に戻さないといけません。そのためマリガンを行えば行うほど初期手札の枚数が少なくなりゲームが不利な状況となります。例えば2回マリガンした場合は初期手札は5枚でスタートすることになります。

マリガンの判断は難しい技術の一つではありますが、初心者の間はとりあえず土地が1枚もしくは7枚といった極端に偏った手札はマリガンすると覚えてもらえたら良いです。デッキにもよりますが理想は土地が3~4枚の手札です。ゲームに慣れてくるとマリガンするかどうかの判断もわかってくるようになります。

プレイ画面

基本的な説明はチュートリアルで実施されていると思いますので割愛します。ルールについてはこちらでも解説しています。

①:対戦相手のアップキープやドローステップの時に、インスタント呪文等を唱えたいときにはそのタイミングで一旦停止(優先権が回ってくるように)するように設定する必要があります。相手のターンで止めたいときは相手のアバターの左右にある◇や□のマークを押下します。止めたい場所のマークを押下することで優先権が回ってくるように設定することが可能です。マークにカーソルを合わせることでどのフェーズなのか説明が表示されます。

②:①の内容と同じですが、自分自身のステップで止めたいときには自分のアバターの左右にあるマークを押下することで設定できます。

③:負けを認めてすぐにゲームを終了することを「投了」と言います。右上の歯車アイコンから投了を行うことができます。

④:もし自分自身のインスタント呪文に対応して何らかプレイしたい時や、自分の手札にインスタント呪文がなくてオートスキップされてしまうことで相手に自分の手札がバレてしまうといったときには、ctrlキーを押してフル操作モードにすることで全ての行動に対して細かく確認が入るようになります。ブラフで持っているフリをしたい(バレたくない)ときにはフル操作モードを活用しましょう。

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