【MTGアリーナ】ワイルドカード交換おすすめ優先度(初心者向け)

MTGアリーナ

MTGアリーナにはワイルドカードで同レアリティのカードと交換できるシステムがあります。その中でも貴重なレアや神話レアのワイルドカードをどのようなカードに交換するべきか優先度を解説します。迷ったときの参考としてください。この記事では主に初心者の方向けに記載しています。

※カードセットはファイレクシア:完全なる統一までを対象として執筆しています。

尚、レア以上のワイルドカードは「パックを開封したときに出現」もしくは「6パック開封」することで獲得することが可能です。

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まずはワイルドカードでメインデッキを一つ完成させることがおすすめ

カード毎の優先度を記載する前に特に初心者の方向けに一番重要なことなのですが、もしメインデッキが1つも完成していない状態であれば、まずはそのデッキで使用するべきレア、神話レアを揃えるためにワイルドカードを使用するようにしましょう。

カードの種類は非常に多いですので、特に無課金の場合にはあれやこれやとカードを揃えることは難しいです。まずはデイリークエストやランク戦をこなすという意味でもメインデッキを1つ完成させましょう。

なお、初心者の方におすすめのデッキについてはこちらの記事に掲載しています。勿論記事通りのデッキにする必要はありませんが、まずはご自身が作成したいデッキに応じてワイルドカードを使用して完成させることをおすすめします。

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交換優先度の基準

以下の観点に基づいて交換する優先度を掲載しています。

  • 主にスタンダードで使用するカードを対象とする。ヒストリックでも使えるものは更に加点。
  • カードパワーが高く、様々なデッキで採用するような汎用性の高いカードほど優先度高

例としてある特定のデッキでは欠かすことの出来ないキーカードだが、他のデッキではなかなか採用出来ないカードは汎用性の観点から優先度を下げています。全体的に一言で言えば交換したことを後々に後悔することがないであろうカードほど優先度が高くなるというイメージです。

種類が多くなると迷いに繋がってしまうので、出来る限りカードの種類を意識して絞った掲載しています。(それでも結構多い掲載数ではありますが)

ヒストリックはMTGアリーナで実装されているカードが一部の禁止カードを除く全てが使用できるフォーマットでスタンダートよりもカードパワーが高くカードプールが広いことが特徴です。そのため初心者の方にとってはヒストリックをプレイすることはしばらく先のことになると思いますが、スタンダードに限らずヒストリックでも使用できるものは息が長く使用できることにもなりますので、そういった意味でもある程度加点の判断材料としています。

尚、ヒストリックしか使用できないカードについては対象としていません

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スタンダード

最優先

スタンダードでは最高クラスに強く汎用性も高いカード達です。神河:輝ける世界の土地は色があっていれば殆どデッキ入るくらいの土地ですが伝説という理由もあり基本的に1枚あれば問題ありません。《黙示録、シェオルドレッド》は3枚、それ以外のカードについては何れも使用するなら4枚持っておきたいカードばかりになっています。

ファイレクシア完全なる統一の2色土地(通称ファストランド)は《黒割れの崖》のみ掲載していますが、あくまで代表として一枚掲載しているだけで何れのカラーも同じ優先度です。歴代の2色土地の中でもかなり強力な2色土地ですので、使う色は4枚持っておくと良いです。

優先

本項のカードはスタンダードの有力デッキの中核を支えるカードとなっています。《ラフィーンの塔》や《アダーカー荒原》《難破船の湿地》といったレア土地は代表して一種類のみ掲載していますが何れのカラーも優先度は変わりません。

余裕があれば持っておきたい

スタンダード環境のカードプールの中でも高性能なカードを中心にラインナップしています。マルチカラーのカードはマナの組み合わせの都合で採用できるデッキが多くないので汎用性に関してはシングルカラーのカードより少し劣ります。迷う場合はシングルカラーのカードを優先しても良いでしょう。

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番外編:ヒストリックやエクスプローラー最優先のカード

おまけとして、カードプールが広いヒストリック/エクスプローラーの中でも持っていて後悔することは絶対ないと言えるカードを番外編として紹介します。

この2種類(正確には土地は各色)に関してはヒストリック/エクスプローラーで永遠に使われ続けることになるでしょう。

《思考囲い》は黒いデッキであればとりあえず採用するというレベルなほどに強力なカードです。初心者の方にはライフを支払ってまでカードを落とすという効果は一見強力に見えないかもしれませんが、自分にとって唱えたタイミングに応じたやっかいなカードをたった1マナで捨てさせるというのは強力極まりない効果です。使用してみればすぐにその強さがわかると思います。

土地はいわゆるショックランドと呼ばれる2色土地で、アンタップ状態で場に出すときは2点のライフを支払う必要があるため、2点ダメージカードの代表格である《ショック》になぞらえてこのように呼ばれています。ショックランドは/エクスプローラーで2色以上のデッキを使うなら真っ先に使用することになる確率が極めて高いです。ほぼ確定でアンタップインすることができ、すぐにマナを使える2色ランドは貴重です。

これらに関しては100%間違いなくおすすめのカードです。

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MTG Wonder

コメント

  1. くらげ より:

    マスコット展示会とかの講義カードも採用率が非常に高いのではないでしょうか。

    • MasaKMasaK より:

      ありがとうございます。仰る通りだと思います。抜けていたので、他も全体的に少し見直ししました。

  2. 匿名 より:

    本当の新規ならとりあえずレア4枚でデッキになるジンが最優先じゃないっすかね?
    BO1がアグロ多くてキツくてサイドまで組むと普通に高くなるのはちょっと辛いけど。

    • MasaKMasaK より:

      仰ることも一理あると思います。資産優先でデッキを構築するのであれば青単は有力デッキの一つだと思います。
      ただデッキ的にはあまり初心者向けではないようにも思いますし、用途が狭いカードということもありますので現在はこの掲載順にしています。

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